髪の毛とアミノ酸の関係

アミノ酸は髪の毛を構成する成分の一つです。育毛剤などにも多く含まれており、ダメージなどを受けると流れ出てしまう成分の一つでもあります。

 

髪の毛はダメージを受けると外皮膜になるキューティクルがはがれていきます。このキューティクルは実際には個人差が大きく、5〜10枚という差があります。

 

当然ですが5枚の人はダメージを受けやすいと考えてもいいでしょう。平均的には7枚前後ですが、少ない人は5枚などもあると考えるべきです。

 

この場合はもともとの地毛の色が明るい人や、目の色素も黒よりも茶色や黄色みかがった茶色であることも多く、髪質を見分ける際の目安にもなります。

 

このキューティクルがはがれる際に抜けていくのが水分ですが、水分は他の栄養も一緒に巻き込んで出ていく性質があります。栄養の抜けきってしまった髪の毛はセルフケアではどうにもならないことがおおく、美容室などの専門の毛が必要になります。

 

ではこのケアした髪をどうやって維持するか?になってきます。

 

シャンプー剤の中にはダメージケア用のものがあり、アミノ酸配合のシャンプーがあります。これは洗うだけでアミノ酸を毛髪の中に取り入れることができ、キューティクルを強化してくれる効果が期待できるものです。

 

毎日のバスタイムでヘアケア用のものを使うことで、自然に無理なく髪の毛を丈夫にしていくことができます。ヘアケアというとどうしても育毛剤などを思い浮かべがちですが、毎日のシャンプーが最も簡単に効果を出すことができると考えたほうがいいでしょう。

 

アミノ酸シャンプーはダメージケアはもちろんですが、細くて絡まりやすい髪の毛などにもお勧めになっています。
洗うだけで髪の毛の質を改善していくことができるのと、継続しやすい面からも忙しい女性にもおすすめの方法です。

 

この際にトリートメントなどもアミノ酸配合のものにすることでより効果を引き上げることが可能になります。