もっともベーシックはヘアケアとは?

ヘアケアというとどうしてもお金がかかるものと考える人も多いでしょう。実際にシャンプー剤やトリートメント剤、ドライヤーなどは上を見ればきりがなく高額になっていくことも珍しくはありません。

 

できるだけお金をかけずにヘアケアをしたい場合に大事なことは三つになります。「しっかり洗う」、「しっかりすすぐ」、「しっかり乾かす」この三点がベースです。

 

シャンプーやそのすすぎは、できているようでできていないことも多く、実際には生え際のシャンプー不足、すすぎ不足などが多くなっています。シャンプーの際にはこの部分を少し意識するだけでもケアの状態が大きく向上してきます。

 

すすぎがしっかりとできていないとドライヤーをあてた際にケミケルダメージが発生します。まとめてしまえばすすぎ残したシャンプー剤に熱をあてることで髪の毛が焦げやすくなる、という状態です。

 

これを防ぐためにもすすぎはしっかりとしておくことが大事になります。

 

そしてドライヤーも大事です。

 

髪の毛と頭皮は乾いているときが最も丈夫であり、濡れエイル時が最もダメージを受けやすくなります。このことからもドライヤーで水分をなくすことが大事ですが、ショートカットだからドライヤーはいらないなどはありません。

 

よくある言葉で「自然乾燥」などがありますがこれは頭皮のコンディションを大きく下げてしまいます。湿気が残ったままの状態での就寝で、枕と髪の毛によって頭皮が蒸されてしまい、雑菌の繁殖が起こりやすくなります。この雑菌は炎症や頭皮のにおい、フケなどの原因にもなってしまいます。

 

このことを防ぐためにもドライヤーで頭皮をしっかりと乾かすことがヘアケアの最も基本的なものといってもいいでしょう。

 

このように、日常生活のケアを少し見直すだけでもヘアケアは可能といえます。より効果を高めたいと考えるときはシャンプー剤などを変えてみたり、アウトバストリートメントを導入するなどで効果をさらに向上できます。