何らかの症状を見逃さないのが薄毛や脱毛症を防ぐためのポイント

髪が本来の寿命を全うせず抜け落ちる際には悲鳴をあげることをご存知でしょうか?

 

髪 ダメージ 薄毛

断末魔ともいえるその行動は、人や動物のように声をあげたり、鳴き声を発するわけではありません。

 

髪の場合はダメージサインとして何らかの症状があらわれるのですが、これを見逃さないことが薄毛や脱毛症を防ぐための重要なポイントになってくるのです。

 

髪のダメージサインとして一般的なのが抜け毛や切れ毛で、この状態は髪本来の防衛機能が働かなくなった状態でもあります。

 

本来、髪というのは保護膜のようなもので覆われており、その役割を果たすのがみなさんもよくお聞きになられるキューティクルとなります。

 

キューティクルは髪を守る役目を持っていて、キューティクルに異常が発生してしまうと、様々な要因からの防御が間に合わなくなってしまい、抜け毛や切れ毛が発生してしまうのです。

 

抜け毛や切れ毛にそれほど深刻なイメージを抱く人は少ないかと思われますが、これこそが髪にダメージが蓄積している状態、つまり髪が悲鳴をあげている状態なのです。

 

キューティクルの異常は、日常のちょっとした原因で発生してしまう可能性があり、髪に関する日々の行動を見直すだけでも随分改善されるものです。

 

オシャレのために行っているカラーリングや脱色は髪へのダメージの元になりますし、特に知識を持たない素人の場合はそれこそ深刻なダメージになることがあります。

 

また、髪のメンテナンスの一環で行う、ブラッシングや洗髪ですが、これらも正しい方法で行われなければ髪のダメージになってしまいます。
 
これらは毎日行う行動になりますので、これらの行動でダメージを受けてしまうと、それがどんどん蓄積されていくかたちになってくるので要注意です。

 

このようなも方法を見直すだけでも髪へのダメージは各段に改善されるはずなので、まずは自分の髪に対する日々の行動を見直してみてはいかがでしょうか?そうすれば防げる抜け毛もあるかもしれません。